新職人の先輩から 

Sさん 入社5年 縫製リーダー
先輩が何人もこの業界に進んでおり、高校の先生よりの紹介で入社しました。
技術が身に付いていく嬉しさもあり、最近は後輩に仕事を教える立場に難しさを感じますが、後輩が育つと大変嬉しく感じます。
 また、難しい仕事をまかせられて、それができた時は、この仕事をしてよかったと思います。
難しい仕事をまかせられて
Kさん 入社3年 縫製
学校の紹介で入社しました。技能が向上し、1着を完成させられるという充実感を感じます。
また、自分がデザインした服を作るのが楽しみです。
OLの友人と比べて、物づくりが身につく点でよかったと思っています。
物づくりが身につく点でよかった
Fさん 入社17年 検査
この業界に就職してよかったことは、プレタポルテを自分で作ることができることです。 また、縫製技術が身につくことで、子育て後の再就職もでき、技術を活かせる仕事です。
再就職ができた
Aさん 入社2年 縫製
デザインの専門学校を卒業し、物作りを身につけたくて就職しました。学生時代とは全く違うそのスピードとレベルに毎日驚きの連続でした。
入社後は縫製に関わる技能のレベルアップが自分でも実感できるのと、先輩達の技能に追いつこうとがんばる毎日です。
技術のレベルアップ
Mさん 入社1年 縫製
専門学校に行こうとも考えたんですが、早く物づくりの仕事がしたかったので、進路指導の先生に相談して、入社しました。
毎日、覚えることが多くて大変ですが、覚えた分、習った分、成果として表れるのでやりがいがあります。
成果として表れる
Iさん 入社17年 企画
アパレル業界はコンピュータの活用がどんどん進んできていますが、物づくりには人間の能力が不可欠だと思います。特に、素材やデザインを考える時、感性の大切さを感じます。
プランやデザインを取引先に提案して、いいものはどんどん評価されるので、仕事の意欲が湧きやりがいを感じます。
感性の大切さ